ごきげんよう。
夜、6月公開予定の某ドキュメンタリー映画のマスコミ試写へ。
初めて行く試写室だから場所がわからず一瞬困ったが、「きっと行き先が同じに違いない」とひと目見て感じるおにいちゃんが、ちょうど地下鉄出口から出てきたので後ろからついていったところ、はたしてそのとおりで無事到着できた。都会の知恵である。
で、狭い試写室に入って席に着いたところ、すぐ前の席に座っていた人が、ほぼ毎日お昼過ぎにテレビに出ている、わたしも一度舞台で見たことのあるタレントのKさんではないかと、一部分見えている後頭部を見て思った。上映終了後帽子をかぶって立ち上がったその人を見ると、はたしてそのとおりだった。帰りのエレヴェータもいっしょだった。ものすごい至近距離だった。
Kさんが大のアステア・ファンであることをあとから思い出し、声をかければよかったと激しく後悔したが、かといっていきなり「アステア自伝読まれました?」と話を切り出すのもおかしいし、まあたぶん声をかけなくて正解だったのだろう、ということにしておく。さすがアステア・フリークなだけあって、かなりのおしゃれさんだったKさんである。ずっとうしろあたまを見ていたものだから、もはや他人とは思えません。なんちて。
初めて行く試写室だから場所がわからず一瞬困ったが、「きっと行き先が同じに違いない」とひと目見て感じるおにいちゃんが、ちょうど地下鉄出口から出てきたので後ろからついていったところ、はたしてそのとおりで無事到着できた。都会の知恵である。
で、狭い試写室に入って席に着いたところ、すぐ前の席に座っていた人が、ほぼ毎日お昼過ぎにテレビに出ている、わたしも一度舞台で見たことのあるタレントのKさんではないかと、一部分見えている後頭部を見て思った。上映終了後帽子をかぶって立ち上がったその人を見ると、はたしてそのとおりだった。帰りのエレヴェータもいっしょだった。ものすごい至近距離だった。
Kさんが大のアステア・ファンであることをあとから思い出し、声をかければよかったと激しく後悔したが、かといっていきなり「アステア自伝読まれました?」と話を切り出すのもおかしいし、まあたぶん声をかけなくて正解だったのだろう、ということにしておく。さすがアステア・フリークなだけあって、かなりのおしゃれさんだったKさんである。ずっとうしろあたまを見ていたものだから、もはや他人とは思えません。なんちて。

